通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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通訳案内士の資格取得応援サイトにようこそ!

昨今は、日本に観光旅行に来る外国人旅行客が増え、通訳案内士の需要は増えつつあります。

英語の他にも、中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語など、外国人の話す言語の種類により、求められる人材も異なるために、試験の種類も違います。


▼通訳案内士の参考書テキスト一覧▼


仕事

実際の給料面は、待遇やその人の語学のレベルによってマチマチですが、実力もありコンスタントに仕事を請けている方なら、1日なら2万から3万円程度、年収も600万円以上の収入も見込めます。

ただし、頻繁に通訳ガイドの求人募集はなかなかありませんので、どちらかと言うと自分の空いている時に副業で稼ぎたい方に向いているかもしれません。現在は、特に専業主婦の方などには人気の資格で、資格取得を目指す方も多いようです。

当サイトでは通訳案内士の資格取得をするために、受験対策としてのオススメの勉強方法や参考書・過去問・問題集などをご紹介するほか、CELの通信教育講座を利用した時の体験談などをまとめております。


通訳案内士試験の概要

外国人に観光ガイドの仕事を行うためには、通訳案内士の国家試験で合格し資格取得をしてから、自分が仕事を行う都道府県に登録申請を行う必要があります。これは都道府県単位の地域限定の登録になります。

登録制であり、観光案内・通訳業務を行うには免許となる登録証の交付を受けることが必須です。(これは通訳案内士法をご参照下さい)


通訳案内士試験は、筆記試験(1次試験)と口述試験(二次試験)に分かれており、一次試験の試験日は毎年9月、二次試験は11月に行われます。(合格発表は1月後半から2月上旬)

案内

試験科目は下記のとおりです。

  • 語学本試験(英語・中国語・韓国語など言語別)
  • 日本地理試験
  • 日本史試験
  • 一般常識試験

試験内容でも分るとおり、ガイド試験は語学力だけでなく、日本を紹介するための教養の素養も求められる試験内容です。

資格取得の難易度としては、2004年までの実績では全受験者数に対して合格率が5%程度ですので、かなり難易度の高い資格であることは間違いありません。(2005年以降の合格率は公表されていません)

独学で合格する方は稀で、合格者の約7割以上が何らかの通信講座を利用されている方が占めているのだそうです。

難しい資格ですが、頑張って資格取得を目指して見て下さいね。


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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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