CEL通訳案内士養成講座との出会い:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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CEL通訳案内士養成講座との出会い

私事で恐縮ですが、私は当時仕事を探していました。


私は英語が好きで、NHKのWeekend Japanologyなどを好きで見ていたのですが、ある日私はNHKのラジオ講座の市販のテキストの巻末に通訳案内士の予備校の講座が掲載されているのを発見しました。

そこで私はインターネットでその予備校のサイトを訪れてそれから同じくインターネットで通訳案内士の試験情報をチェックしてみたら私はその試験内容が大学受験で日本歴史などを勉強したことと重複していることを発見したのです。

そこで私は通訳案内士を目指してみようかと思うようになりました。


そしてその巻頭にもう一つCELの通訳案内士講座が掲載されていてしかもそのうちのいくつかの講座はインターネットでe-ラーニングが可能であることを知りました。

現在住んでいる地域は都心の通訳案内士予備校まで電車とバスを乗りついで1時間半近くかかり、通学負担や費用がかかることを考えたら私は通訳案内士予備校への通学は選択肢のうちにないことが分かりました。

そこで私はそのCELの通訳案内士予備校のe-ラーニング講座を調べて自分でもなんとかついていけそうだと確認しその講座を申し込むことにしました。


通訳案内士予備校に通うことが可能である人は予備校へ通学するというのがいいと思います。

実際に予備校へいけば予備校の掲示板には通訳案内士本試験の試験情報などが掲載されていて情報量で他の受験生より優位に立てることもあるかもしれません。

けれども地方に住んでいて通訳案内士予備校などへ通えない方は最近ではインターネットでe-ラーニング講座を受講するのもなかなかの充実度のある授業の受講方法であると思います。

予備校にもよりますが、e-ラーニングなら受講期間中なら同じ講座を何度でも受講することができるところもありますし、e-ラーニングの長所は多いと思います。

そのような受講方法を検討してみるのも一つの手でしょう。

きっかけ



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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