模擬試験(全4回・CEL):通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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模擬試験(全4回・CEL)

私の受講した講座の最後に模擬試験があります。

CELの模擬試験は全受講期間中に4回あります。

各回が3回終わるごとにそれまでの復習の過程としてこのCELの模擬試験は行われます。


この模擬試験は今まで学習して来たことが身についているかどうか判別するために行われます。

この模擬試験では各回の頭に学習した日本事情英単語はそのまま同じ形で同じ問題が出題されます。

そのため各回の復習をきちんとしているか、その学習態度の真面目さが問われているものと思われます。


その一方でこの模擬試験では今まで学習しなかった問題も出題されます。

ここでは新しい問題が出題されます。そのためこの未知の新しい問題を解くことで通訳案内士試験本試験の今まで見たことのない問題の実地訓練になります。

このためにもこのCELの通訳案内士養成講座の模擬試験を受験する価値があります。


この模擬試験を解答して期限以内に提出すれば、その解答が採点されて自分の元へ返送されてきます。

そこで自分がどの程度点数が取れているかがわかります。

私自身の経験を述べさせていただくと、私はこの採点を見て自分がどれほど点数がとれなかったのかよくわかりました。

自分の通訳案内士用英語の力がどれほど足りなかったのか客観的に判断できるようになりました。

そうした点からもこの模擬試験は受験する価値があったと思います。


自分の客観的な英語力というのは案外よく分からないものです。

そのため私はこの模擬試験で自分の現在の通訳案内士英語力がどれほどであるかが分かりました。

この模擬試験を利用して皆さんも自分の通訳案内士用英語の力を客観的に計って、そこから通訳案内士本試験合格まで何の力が足りないのか判断していきましょう。

模擬試験(全4回・CEL)



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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