英語試験の不合格:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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英語試験の不合格

私は通訳案内士試験を二度受験しました。

そして1年目の受験では英語を除く日本史、日本地理、そして一般常識試験は合格でしたが英語試験は不合格でした。

そして英語だけを受験した2年目でも英語試験だけは合格することができずに結局通訳案内士試験は不合格という形で終わりました。


私はベストを尽くしたので結果通訳案内士試験が不合格になっても後悔はしていません。

そして日本史試験、日本地理試験、一般常識試験には合格できたのでその点も満足しています。


けれども私はこれからも通訳案内士試験を受け続けるかどうかはあまり考えていません。

というのも私は通訳案内士養成講座をCELで受講してさらに英語の学習を続けることが出来てこれからは本業である翻訳を続けていこうと思っているからです。

通訳案内士試験合格には英語の能力が問われますが、通訳案内士試験に合格するための英語運営能力というのは特殊な英語力が必要で一般的な英語力とは別の能力が必要であるといままでの受験体験から悟ったからです。


そのため私は通訳案内士試験を受験し続けることはやめて翻訳専業でいくことにしました。

けれども通訳案内士を志している方には是非とも頑張っていただきたいです。

そして観光立国を目指している日本の代表として来日する外国人を国の代表として案内してほしいと思います。

そうすることによりより日本のことを外国人に知ってもらい観光立国としての日本の面をより伸ばしてもらいますますの日本の繁栄を望みたいです。


通訳案内士を目指しているかたには私ができなかったことをしてもらいたいと思います。

終わりに



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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