予習の仕方:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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予習の仕方

CELの通訳案内士養成講座を受けるにあたってまず必要なのは予習です。

予習をするにあたって、養成講座の毎回の問題がインターネット上でダウンロードできるのでまずはダウンロードしておきましょう。

そしてこの予習はまずしておきましょう。


通訳案内士養成講座は多くの皆さんが大学受験予備校や塾などで受けてきた講座形式と同じ形をとっています。

大学受験予備校や塾などでは予習することの大切さは皆さんも分かってらっしゃると思います。

課題として与えられた問題を解くことでその予習の時に分からなかった点について疑問を頭の中に引っかかりとして作ることができ、実際に予習した問題についての解説講義を聴いたときに「ああそこはこういうことだったんだ」ということがより深く理解することができるようになります。


そのために、実際に講座を受けた時により能動的に学習することができるようになるために是非とも予習は欠かさずしておきましょう。

この点についてあるその他の試験の予備校では予習はいらないとしているところもあるそうですが、私は予習の重要性を説いておきたいです。

というのもその与えられた課題を予習するのとしないのではその課題の解説講座を実際に受けたときに理解できる度合い度がまるで違ってくるからです。


このことは僭越ながら私の受講体験からもいえることです。ですので、予備校によっては予習しないでいいとしているところもあるようですが、少なくともCELの通訳案内士養成講座では予習をしっかりして講座を受講しましょう。

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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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