復習の仕方:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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復習の仕方

CELの通訳案内士養成講座を受講します。

実際に講義を聴いて解説などを授業で聞きます。実際に教室で受講するかたもいればインターネットで受講するかたもいらっしゃるでしょう。

この、CELの講師による実際の授業を聴いて分からなかった点が分かったりするようになると思います。

その時書き込んでおいた点をノートに書き写したりする作業を私は復習として行っていました。


講義を受けるに当たってその問題を予め解いておくのですが、この予習時点で分からなかった語彙やイディオム・構文などにはクエスチョンマークなどをつけておきました。

そして実際にその問題の解説講義を受講するとその予習段階で分からなかった点が解説講義を聞いた時点で分かったりするようになります(もちろん分からない点もありますが。その講義を聴いても分からなかった点はできれば自分で調ておきたいものです)。

そこで予習段階でも分からなかった点が分かったときにその問題のクエスチョンマークのところにその解決した疑問点、例えば知らなかった語彙やイディオムなどの答えを書き込んでおきます。

そして授業を終えた後でその解決した疑問点を併用して作成したノートに書き込んでいました。


復習をするにあたって私は併用ノートを作成していました。

なぜならこのノートに、予習段階で分からなかった疑問点が解決した段階でその分からなかった点を書き込んでおくとその自分が分からなかった点が重点的に学習する密度の濃い復習を何度もできるようになるからです。


このノートは言わば自分の"弱点ノート"です。

そのため私はこの弱点ノートを利用して自分の弱点を何度も繰り返し復習することで自分のなかであやふやだった知識を確実に自分のものにすることができました。

このようにして私はCELの通訳案内士養成講座の復習を実践していきました。

授業の受け方



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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