課題集:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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課題集

CELの通訳案内士養成講座を受講することにしたらまず予備校からダウンロードするように言われるのが課題集です。

CELの課題集には語彙問題から始まって英文読解問題や英作文問題などあらゆる問題が解くべき課題として記載されています。


そこでそのCELの通訳案内士養成講座を受講する前にその課題集の問題を解くように言われます。

そこで私はその問題を解いていきました。


課題集は通訳案内士本試験を受験するためのそのエッセンスが凝縮されています。

そこでこの練られた課題集に記載された問題を解いていくのですがその問題はよく考えられておりこの課題集をしっかり予習して復習すればそれだけでも十分に通訳案内士本試験の問題を解いていく力がつきます。


そこでこのCELの通訳案内士養成講座の問題を信頼してその問題を解いていきました。

CELの課題集には語彙問題から英文読解問題やさらには英作文問題まで多岐にわたり様々な問題が掲載されていますが、その出だしにまず語彙問題があります。

語彙問題は全15問が掲載されていて、日本に特有のものやことがらなどが日本語で書いてありますのでその日本語(たとえば"あなご"や"つばき"など)を英語に言い換えていきます。

ことしの本試験では"オタク"が問題として出題されました(正解は"geek"または"nerd")。


この語彙問題を解いたら次は英文読解問題です。

ここでは一般の大学入試問題と同様の英文読解問題が掲載されているのでその問題を解いていくことになります。

そして次に英作文問題です。この英作文問題を解いていって英作文を作ったら一通り問題解答は終了です。

以上CELの通訳案内士養成講座の課題集について触れてきました。


CELの課題集はよく考えられた良問揃いですのでこのCELの通訳案内士養成講座の課題集を信頼して課題集を解いていきましょう。

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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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