日本事情関連英作文(時事・ガイド用語):通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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日本事情関連英作文(時事・ガイド用語)

日本事情関連英作文という問題のコーナーがCELの通訳案内士養成講座にはあります。

このコーナーではどのようなことを学習するかというと、本試験で出題される英作文の予行演習をおこなうという意味で日本に関するある事情を取り上げてその日本に特有の事象を英語に置き換えていく、和文英訳コーナーです。


それではこの日本事情関連英作文ではどのような問題が出題されるかというと、私が実際に解いた問題で覚えているのが"仙台になぜ牛タンが流行したのか"という文章でした。

この文章では仙台で牛タンが流行したそもそもの理由は"戦後牛の食用としていない部分を使って仙台の卸肉業者の方々が何かできないか考えた"ところからこの仙台の牛タンが流行したのだそうですが、この日本事情関連英作文では以上のような、日本に特有のある事象が登場してきて、その日本文を英語に置き換えていくトレーニングが主な作業になります。


それではこのコーナーを解くためにどのような学習を普段からしていたらいいかというと、これは私の体験を僭越ながら述べさせていただくと、普段から私は身の回りの事件や出来事を英語で自分で説明してみる訓練を繰り返していました。

実際に本試験では"なぜ日本に単身赴任という現象が生じるのか"という問題が出題されましたが、このように通訳案内士本試験では日本の現象を英語で説明させる問題が出てくるので、普段から身の回りの出来事を英語で説明してみるトレーニングを一人でしてみましょう。


今年で言えば"派遣切り"の社会問題がおきましたが、なぜ日本には派遣形態で働く人たちがいるのか、その社会の構造の問題を少し学んでおくといいかもしれません。

この日本事情関連英作文(時事・ガイド用語)のコーナーを学習するにあたり、後述する英作文ハンドブックといった副教材が付属されるのでこのガイドブックも参考にしてこの時事関連英作文を解いてみるといいかもしれません。

授業内容



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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