実践読解演習:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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実践読解演習

私はCELの講座を受講することになったので問題集が送られて来てまずはこの(1)実践読解演習のカテゴリの問題がとっつきやすそうだと思い早速とりかかることにしました。

というのもこの実践読解演習問題のカテゴリは大学入試時の英文読解問題と質が似ていることに気がついたからです。


CELの通訳案内士試験一次筆記試験Ⅰコースの中には様々な問題が含まれていますがその中でもこの(1)実践読解演習問題は多くの方が大学入試試験でこのタイプの試験問題を実際に解かれた方が多いと思います。

このCELの実践読解演習はその多くが大学入試の英語の長文問題と内容が類似しているのでCELの問題にとりかかるあたり、この問題はとりかかりやすいと思います。


この実践読解演習の問題を実際に見てみると例えば英語の長文の後に空欄補充問題が出題されたり、または英語長文に下線が引いてあって、その下線部を日本語に訳す問題が出題されたりします。

またはこの長文の第三パラグラフを60文字以内の日本語でまとめなさいといった問題が出題されたりします。

このようにこのCELの実践読解演習問題はその多くが大学入試の英語長文問題と似ていたりしてとりかかりやすいのです。


この実践読解演習は通信コースの場合インターネットで授業を聴くために予習をする必要があります。

まず最初のうちは全部解答を完成させておく必要はなくわからないところはそのままにしておきます。

そして予習しておいたこの章の問題の解説授業をインターネットで聴きます。


このようにしてこの実践読解演習問題の授業を進めていきます。

授業内容



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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