英語本試験:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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英語本試験

そして私は英語本試験を受験することになりました。

英語の本試験は模擬試験などで何度か同じタイプの試験形式を受験していたので試験自体の形式には戸惑いはありませんでした。

問題は私は緊張しないかどうかでしたが、通訳案内士試験は特に緊張するような場面などもなく、普通の資格試験と同様に受験することができました。


通訳案内士試験の本試験の英語の試験ではまずは知識問題から解いていくことを私は選択していました。

そのため私はまずは通訳案内士専門用語の設問章から問いていきました。

ここで私は知識として今までなるたけ詰め込んで暗記していた英単語を解答しました。


昨年ではいわゆる"おたく"は英語で何というか(英語では"nerd")という設問が出題されました。

私はここで今までなるたけ単語カードなどを作って直前まで覚えていた単語を解答していきました。

私はここで半分以上は解答できました。


英語本試験は他の科目の試験(日本史試験、日本地理試験、一般常識試験)と違い難易度が多少高めに設定されています。

そのため他の科目の試験では私は合格しましたが、英語だけは試験に不合格でした。そのため私は一年間英語だけを学習しました。

英語本試験だけを受験しようというかたもけっこういらっしゃるのかなあと英語本試験の会場で私は思いました。

英語本試験の会場は他の科目の試験会場と違いすこし緊迫感があるかなあといった印象を受けました。


通訳案内士試験に合格して通訳案内士になったときは仕事は他の科目も確かに必要ですが、なんといっても英語の試験であるため英語の科目がまずは第一です。

そのため通訳案内士試験本試験のなかでも英語試験がみなさん力をいれていらっしゃるため英語試験の教室が緊迫していたのだと思います。

本試験受験



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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