日本史試験本試験:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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日本史試験本試験

そして私は通訳案内士試験の日本史試験を受験することになりました。


会場に入場して試験問題が配布され試験開始の合図とともに試験問題を開けたときに私はこれは大学入試試験問題と同じ程度の難易度だと再確認しました。

通訳案内士試験の日本史試験の難易度は模擬試験や過去問を何度か見て知っていたのですが、その本番の配布された問題を見て私は通訳案内士試験の日本史試験の問題の程度が分かりました。

問題の中に私は例えば"東海道の第一宿場町はどこですか?"みたいな問題を見つけたときはやったと思いました。


また一休宗純のいた京都のお寺を五択の中から選ぶ問題ではすぐに"大徳寺"という解答を見つけることができました(先ほどの前述の問題は答え"品川")。

そのように私は大体が大学入試で覚えた日本史の知識を通訳案内士試験の日本史試験で用いることができたのです。

その結果私は通訳案内士試験日本史試験に一回で合格することができました。


また、通訳案内士本試験日本史試験では写真を見てその写真が何を表しているかといった問題も出題されます。

私が受験したときは確か法隆寺の金堂釈迦三尊像と狩野芳崖の『悲母観音』が出題されました。

これらの問題に対応するためにも普段から日本史に関する写真をみておぼえておけば何かと役に立つと思います。

私はこれらのことも気に留めて学習をするようにもなりました。


通訳案内士試験の本試験の日本史試験は私はCELの通訳案内士養成講座を受講せずに受験して合格することができました。

このことは私は大学受験で日本史を選択していたためになんとかなったものです。

大学入試で日本史を選択しなかった方も高校で日本史を少しでも学んだ方はその学習が通訳案内士試験日本史試験に十分生かせると思います。

高校時代に学んだ日本史の知識を生かして是非一度で通訳案内士試験日本史試験に合格しましょう。

本試験受験



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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