日本地理試験本試験:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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日本地理試験本試験

そして私は日本史試験本試験に続いて日本地理試験本試験を受験することになりました。

日本地理試験本試験は日本史試験本試験と同様、あまり緊張することなく受験することができました。


通訳案内士試験英語試験は多くの人々が受験する試験ですが、日本史試験や地理試験などは一度合格した方が多く受験人数が英語試験に比べて少ないのが特徴です。

そのため通訳案内士試験地理試験は比較的リラックスした気分で受験することができました。


通訳案内士試験地理試験は高校の日本地理を学習していれば大きな強みですが、高校の地理を受講していなくても中学時代に学んだ地理科目の知識で解答することも可能です。

私が受験した年は、中央本線を八王子から甲府方面へと向かっていく中で出会う地理環境が出題されました。

そして甲府盆地からその範囲は諏訪方面へと広がっていきましたがそこでも私は中学校の時学んだ地理用語を駆使して私は解答していきました。


そしてなんとかその年の地理試験を受験し終えて私はその年の地理試験に合格することができました。

通訳案内士試験地理試験はCELで開講されている講座を受講しなくても独学で十分対応可能な範囲のレベルです。

ですが安心して本試験地理を受験したいかたはCELの地理講座を受講してみるのも手であると思います。


再度になりすみませんが私は地理は中学校のときに学んだ知識と普段からニュースなどで日本の様々な地方に興味を持って見ていたことが役に立ち通訳案内士試験本試験地理科目に合格することができました。

このように普段からテレビなどで各地のイベントなどに興味を持って接することが合格につながったものと思います。

本試験受験



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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