一般常識試験本試験:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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一般常識試験本試験

そして私は日本史試験、日本地理試験を経て一般常識試験本試験を受験しました。


通訳案内士試験の一般常識試験は日本史試験や日本地理試験と同様マイペースで受験できました。

というのもこの試験も私は英語試験ほど人数のいないなかで受験したので会場にはそれほど緊迫感がなかったからです。

というわけで私は一般常識試験をそのようにして受験しました。


通訳案内士試験の一般常識試験はたとえば以下のような問題が出題されました。

"直木賞受賞作品の以下の作品のうち..."や
"以下のうちショパンピアノコンクールで優勝したのは?"等選択問題が出題されました。

そしてそれら多くの問題は普段から新聞などをよんだりニュースを見たりしていれば自然と解ける問題が多かったような気がします。


私は普段からインターネットのニュースをチェックしていたり雑学系のテレビ番組が好きだったので雑学の延長線上にあるこれらの問題は私は得意でした。

そして私は通訳案内士試験本試験の一般常識試験を一度で合格したのです。


CELでも通訳案内士養成講座のなかで一般常識対策講座のような講座が開講されているようですが私はこのCELの一般常識養成講座を受講しなくても普段からニュースやインターネットニュース、そして新聞などに目を通して様々な知識に触れていれば必ずしもCELの一般常識養成講座を受講しなくてもよいと思います。

けれどもこれらのことを普段からあまりしていないかたは試験前にCELの講座で集中的に一般常識を学習するのも手だと思います。

これらの方法を駆使して一般常識試験をクリアしていきたいものです。

本試験受験



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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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