一般常識試験の合格に役立ったこと:通訳案内士の通信教育講座(CEL)受講体験記

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一般常識試験の合格に役立ったこと

通訳案内士試験1次試験の一般常識試験合格に役に立ったことは先述の日本地理合格体験記と一脈通じるところがありますが、普段からニュースなどをみていて「○×という作家が芥川賞を受賞した」と聞いたらその作家のことをインターネットで検索してみたりして様々な芥川賞受賞者の人を調べてみたりしていました。

また高校時代の国語の副読本を開いて様々な情報をそこから得たりしていました。

芥川賞にかぎらず、直木賞でもショパンピアノコンクール受賞者でも、あらゆる人たちに興味を持ってそれらの人の名前をインターネット検索して私はそれらの人の名を興味を持って調べていました。

一般常識試験を受けるにあたってインターネットによるところは多いと思います。

今は様々な情報がインターネット上に存在している時代です。

このような時代にあってよく言われることですが自分に必要な情報を取捨選択していくことが必要です。

通訳案内士試験の一般常識試験を受けるにあたっては私はこのことは当てはまると思います。

例えば通訳案内士試験の一般常識試験の過去問題を見て自分に必要な知識や学習内容が分かったらその知識を自分から求めていくことが大事だと思います。

インターネット上では自分のアンテナをはってそこから自分に必要な情報を集めていきましょう。

インターネット上の百科事典を利用するのもいいでしょう。

あるいは普段からニュースの内容などについて家族の人と話をしていれば自ずと一般常識的な知識収集能力を養うことができると思います。

このようにして通訳案内士試験の一般常識試験合格に必要な情報を集めて一般常識試験を突破しましょう。

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プロフィール

翻訳士を目指す過程で、同時に通訳案内士の資格取得も目指しています。

英語の他にも、フランス語3級合格、スペイン語4級合格もしております。

スクール講座で資格取得を目指す方は多いですが、通訳ガイドを目指すなら、当サイトで述べるCELの他にも色々在ります。

ハロー通訳アカデミーや大阪外語専門学校(OCFL)などの大手のほか、サイマルアカデミーやシー・コミュニケーションズなども通信教育講座を開講しているようです。

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